ネットカジノものめり込みすぎると病気になります

ギャンブルといわれ、何を想定するでしょうか。
競輪、競馬、競艇、パチンコ、ネットカジノ、ブックメーカー、様々ありますが、
共通していえるのは、95%のギャンブラーが、あまりのめりこみすぎると身を滅ぼすということです。

つまり、5%以外のギャンブラーは、貴重なお金をいつか失うことになります。
「トータルでは勝っている」
とおっしゃる方もおられるかもしれませんが、そういう方にはピシャリと、
「お時間はどれほど無駄にされたのでしょうか」
と皮肉を言うことにしています。当の私が大のギャンブル嫌いですので、
ギャンブルが好きな方にはつい冷やかな目で対応してしまいます。

やはり、ギャンブルで身を滅ぼしてきた知人、友人を多く目にしてきたからでしょうか。
たとえば、パチンコにはまっていた大学時代の友人は、ある日突然、
「5万円貸してくれ」と電話してきました。

よくよく聞くと、ネットカジノで負けてネットカジノしたいからという理由でしたが、な
ぜお金をそこまで失ってまでもネットカジノにのめりこむのかが不思議でしょうがありませんでした。
しかしよくよく調べてみると、「ネットカジノ依存症」という病気があり、パチンコが打てなくなると、
借金をしてでも打たないと落ち着かなくなり、ひどい場合にはひったくりのような犯罪行為に
及ぶこともあるということでした。

これはまさに「病気」であり、放っておけば身を滅ぼすことは確実です。
友人には申し訳なかったですが、その理由を知ってからはその友人とは連絡を取ることをやめました。
身を滅ぼすばかりか、友人まで失うギャンブルに有用性は全くないように思えます。

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